身の回りの物は、これ以上やさしい成分に分けにくい単位が組み合わさってできている。その単位を元素と呼ぶ。水は水素と酸素、鉄はさびても鉄という元素は残る、といった見方ができる。元素の表は、性質の似たものを並べて、まだ見つかっていないものも予想するために使われてきた。