生き物の体は、小さな部屋のような単位が集まってできている。これを細胞という。植物も動物も、見える大きさの体は細胞の集まりである。栄養を取り、不要なものを出し、分かれて増える。顕微鏡がなかった時代には、この単位があること自体が知られていなかった。