野に生える実や根を拾う生活から、種をまき、同じ場所で育てる生活へ移ったことが農業の始まりである。食べ物の量が読みやすくなり、人が集まり、村ができた。一方で土地や水をめぐる争いも生まれた。今も食べるものの多くは、この変化の延長にある。