コンピュータは、決めた手順どおりに計算と記憶を繰り返す機械である。同じ装置で、文書も絵も通信も扱えるのは、中身を数として扱うからである。速さは増えても、入力が誤っていれば結果も誤る。誰が手順を書いたかが、機械そのものと同じくらい結果を左右する。