物が下へ落ち、月が地球のまわりを回り続けるのは、質量を持つもの同士が引き合うためである。地上では「重さ」として感じる。遠くの星でも同じ考え方が使えるので、落ちるりんごも惑星の軌道も、一つの見方で語れる。はかりやエレベーターも、この引き合いを日常で使っている。